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    <title>株、FX初心者サラリーマンの投資苦戦記</title>
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    <updated>2006-11-17T13:14:08Z</updated>
    <subtitle>株、FX初心者のための参考ブログです。投資初心者のサラリーマンが株式投資、FXでやってしまった失敗事例、日々の株、FX投資活動の中で見つけた取引に役立つポイントを投資記録として綴ってみました。（記事閲覧はカテゴリー一覧　→　「株、FX初心者サラリーマンの投資記録」へ）</subtitle>
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    <title>FX初心者が気づいた、指標の使い方２</title>
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    <published>2006-11-15T13:28:28Z</published>
    <updated>2006-11-17T13:14:08Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事では、FXデイトレードに役立つ指標の１つポリンジャーバンドを使...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事では、FXデイトレードに役立つ指標の１つポリンジャーバンドを使ったポジション取りについて書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_8.html">前回のブログ記事「FX初心者が気づいた、指標の使い方１−２」はこちら</a>）。今回はFXデイトレードをする中で、押し目買い、戻り売りを行う場合に役立つ指標について書こうと思います。

　為替レートが上昇あるいは下落トレンドの形成している場合、為替レートが直線的に上がり続けたり、下がり続けることはありません。どこかで必ず一旦調整の押し（上昇トレンドの中の一時的な下落）や戻り（下降トレンドの中の一時的な上昇）が入り、その後に再びトレンドに沿った上昇あるいは下落が進行していきます。ですから、チャート上でトレンドが明確に現れているときは、押し目や戻りは絶好のポジション取りのタイミングとなります。

　しかし、どの程度の値幅の押しや戻りが入ったら、ポジション取りをするのかが問題です。この押し目や戻りの目処として広く使われている指標にフィボナッチ指数があります。具体的な数値を言うと0.382と0.618です。これらの数値はいわゆる黄金比となる数値の組み合わせです。これらの数値に0.5を加えた３つの指数が押しや戻りの目安になります。

　具体的なFXトレードの例で説明すると、例えばドル円の為替レートが上昇トレンドにある状態で、ドルが118円丁度まで上昇したところで一旦上昇が止まり調整（一時的な下落）に入ったとします。１１８円が直近の高値になります。この高値から時間をさかのぼっていくと、どこかで押し目かあるいは底値に当たるはずです。ここが直近の安値になります。直近の安値が117.50円だったとします。そうすると直近の安値から直近の高値まで値幅50銭の上昇があったことになります。１18円の高値から調整で下がる目処をフィボナッチ指数で計算すると、50銭×0.382=19銭、50銭×0.5=25銭、50銭×0.618=31銭の３つの数値が出てきます。つまり、118円からこれらの値を引いた、117.81円、117.75円、117.69円が調整で下がる為替レートの目安になります。

　下落トレンドでの戻りの目処も上記を逆さまにして同様に計算します。直近の安値と高値の差にフィボナッチ指数を掛けて、それらの数値を安値に加えれば、戻りで為替レートが上昇する目安が計算できます。

　実際FXデイトレードでチャートを見ていると、これらの３水準のどこかで押しや戻りが止まることが多いです。それだけFXを行っている人の多くが、これらの指数を目安にトレードをしていることを示しています。

　実際のトレードではチャートにこれら押し、戻りの目安になる３水準の罫線を引いて、ポジション取りのタイミングを計ることになります。チャートに罫線を３本引いてみると、直近の高値安値の中間点±数銭のところにゾーンが作られたようなに見えます。チャート上でローソク足がこのゾーンに上から突っ込んできたら押し目買いのチャンス、下から突っ込んできたら戻り売りのチャンスとなります。

　ただし、チャンスとなるのは直近の高値安値からローソク足が勢い良くこのゾーンに突っ込んできた場合です。トレンドがしっかりできているときは、調整にあまり長い時間が掛かりません。直近の高値安値から５分足で１０本も掛からずにこのゾーンに入ってきます。逆に２、３時間掛けてローソク足がゆっくりこのゾーンに入ってきた場合は、このゾーン近辺で為替レートが膠着状態に突入したり、ゾーンを突破してそれまでと逆のトレンドに変化してしまうことがよくあります。こうなると下手なポジション取りはできません。ですから押し目買いや戻り売りでは為替レートの動きの速さに注意する必要があります。

　また、上昇や下落トレンドの勢いが強いと、押しや戻りが浅過ぎてこのゾーンまでローソク足が入らずに上昇下落が続くことも良くあります。この場合はフィボナッチ指数は使えませんので、単純に調整後に直近の高値を超えたところで買い、直近の安値を割ったところで売りと言った感じでポジション取りをすれば良いと思います。

　ポジション取りした後の決済のタイミングですが、これも為替レートの動く勢いによって変わってきます。押しや戻りの勢いと同じくらいの勢いで為替レートが上昇、下落していけば、直近の高値安値付近までは高い確率で行きますので、直近の高値安値を目安に決済すればいいと思います。決済後もトレンドの勢いが続くようなら、何回もポジション取りするチャンスがありますので、次のポジション取りの準備に入ります。

　ポジション取りした後、上昇下落トレンドに戻る勢いが弱いときは、あまり粘らずに３０分くらい様子を見て適当に決済した方が無難です。１時間も２時間も粘るとトレンドが変化して決済し難くなることがよくあるからです。

　あと、いつものことですが、ポジション取りしたら、いつでもロスカットできるように準備することを忘れないでください。トレンドが出来ているとは言っても、ポジション取りした後もトレンドが継続する保証はありませんからね。

　以上、押し目買い、戻り売りの目安に使うフィボナッチ指数について説明しました。次回もFXデイトレードに役立つポイントについて書こうと思います。

今日はここまで。
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    <title>FX初心者が気づいた、指標の使い方１−２</title>
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    <published>2006-11-13T13:56:21Z</published>
    <updated>2006-11-17T13:17:42Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事では、FXデイトレードに役立つ指標の１つポリンジャーバンドの内...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事では、FXデイトレードに役立つ指標の１つポリンジャーバンドの内容について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_7.html">前回のブログ記事「FX初心者が気づいた、指標の使い方１」はこちら</a>）。今回はポリンジャーバンドを使ってどのようにポジション取りするかについて書こうと思います。

　前回のブログ記事でも書きましたが、ポリンジャーバンドの基本的な使い方は＋２σラインにローソク足がタッチしたり突き抜けたら売り、逆にー２σラインにローソク足がタッチしたり突き抜けたら買いでした。しかし、単純にこのような使い方をしてもFXデイトレードではうまく行かないことが多いです。

　ポリンジャーバンドは過去の一定数のローソク足の終値のばらつき幅を示しているに過ぎません。このため、それまでの為替レートのトレンドが新しいトレンドへと変化するときは、為替レートが簡単に２σラインを突破してしまい、突破した方向へぐんぐん伸びていきます。ですから、為替レートが２σラインを突破した後、なかなか反転してきません。

　したがって２σラインにローソク足がタッチしたときのポジション取りは、それまでのトレンドが継続しているのか、トレンドが変化したのかを判断して決める必要があります。トレンドの変化を見極めるのに役にたつのがバンド幅です。ここで言うバンド幅とは、＋２σラインとー２σライン間の幅のことです。ポリンジャーバンドを表示したチャートを眺めていると、トレンドが変化した時にバンド幅が変化することに気づきます。

　具体的に言うと、為替レートの値動きが膠着した状態から上昇あるいは下降トレンドへ変化すると、バンド幅が広がります。また、上昇あるいは下降トレンドが終わり、為替レートが反転してくると、バンド幅は狭まってきます。私がドル円のデイトレードでいつも使っている５分足チャートの２０本移動平均線に対応するポリンジャーバンドでは、為替レートが膠着した状態ではバンド幅が１０〜２０銭くらいで推移しています。そして為替レートのトレンドが変化して上昇あるいは下落する場合は、バンド幅が３０を超えて５０〜６０銭くらいまで広がります。

　このバンド幅を目安にするとポジション取りの判断ができます。例えば上の５分足２０本の場合で言うと、ローソク足が＋２σラインにタッチした場合にバンド幅２０銭以下なら、それまでの膠着状態がまだ継続していると判断して、売りポジションを持った方が勝率が高くなります。バンド幅が３０銭を超えているなら、上昇トレンドへ変化した可能性が高くのなるので買いポジションを持った方が勝率が高くなります。ローソク足が−２σラインへタッチした場合はこれらの逆のポジション取りをすれば良いことになります。

　バンド幅が２０銭以下の膠着状態は、以前の記事でも書きましたが出来れば取引をしない方が良い状況です（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_6.html">以前のブログ記事「FX初心者が気づいた、取引に役立つポイント２」はこちら</a>）。取引を開始した時点で、ローソク足が２σラインのすぐ近くまで来ていればいいですが、ローソク足が２σラインから離れたところから取引を始めると、ローソク足が２σラインにタッチするまで何時間も待たされることがよくあります。長時間チャートを監視していると疲れてしまいますので、こんなときはFXはやらずに別のことに時間を有効に使った方がいいです。

　また、運良く取引開始からすぐポジション取り出来た場合も、ローソク足が＋２σラインからー２σラインまで（あるいはー２σラインから＋２σラインまで）目一杯値幅を取って決済しようなどと考えず、２０〜３０分様子を見て適当に決済した方が無難です。目一杯値幅を取ろうとするとやはり長時間待たされることが多いですし、待っているうちに為替レートが再反転して結局利益が無くなるなんてことがよくありますからね。

　ローソク足が２σラインにタッチした時のバンド幅が２０〜３０銭のときは判断が難しいです。このときはタッチした後、ローソク足３、４本の様子を見て、そのまま為替レートが上昇あるいは下落し続けるのか、反転してくるのか確認してからポジションを取るのが良いと思います。

　うまくトレンドの変化に乗れたときは、概ねローソク足が２σラインにタッチしたまま上昇あるいは下落していきます。ローソク足が２σライン付近にある間はポジションキープで決済のタイミングを計ります。決済のタイミングはローソク足が接触して２σラインの反対の２σライン（＋２σラインにタッチしているときはー２σライン、ー２σラインにタッチしているときは＋２σライン）がピークあるいはボトムを形成したときです。この時点で一旦上昇あるいは下落が止まります。

　以上、ポリンジャーバンドを使ったFXデイトレードでのポジション取りについて書きました。今回書いた内容は、私がドル円のデイトレードで、５分足２０本のポリンジャーバンドを使っていて気づいたことを書いています。他の通貨ペア、足幅、足本数では判断の基準となるバンド幅は変わると思いますので、この方法で取引される方は各自バンド幅の変化を確認してみてください。また、今回書いた方法でポジション取りしても、いつもうまくいくわけではありませんので、ポジション取りした後は必ずロスカットの準備をしてください。

　さて、今回の方法でうまくトレンドの変化に乗り決済できた後は、逆ポジションを取るよりも、押し目買いや戻り売りをした方が利益が取り易いです。次回のブログ記事では押し目買いや戻り売りのタイミングを計る指標について書こうと思います。

　今日はここまで。]]>
        
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    <title>FX初心者が気づいた、指標の使い方１</title>
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    <published>2006-11-09T13:24:41Z</published>
    <updated>2006-11-17T13:19:16Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事では、FX業者間のレート変動タイムラグに着目したFXデイトレー...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事では、FX業者間のレート変動タイムラグに着目したFXデイトレードの有効性について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx3.html">前回のブログ記事「FX取引に役立つポイント３」はこちら</a>）。今回はFXデイトレードで役に立つ指標について書こうと思います。

　FXや株で、相場の動きを予測するのに使用する指標には様々なものがあります。チャート分析に使用される主な指標には、移動平均線に代表されるトレンド系指標、RSIやMACDなどのオシレーター系指標、ボリュームレシオなどの出来高系指標があります。

　とにかく指標は何種類もあるので、FX取引にどの指標を使ってチャートを分析するのが良いか迷ってしまいます。私の場合、FXでは５分足チャートを見ながら短時間の売買を繰り返し行いますので、比較的短時間でトレンドの変化が追い易い指標を使う必要があります。

　私がFXを始めた当初選んだ指標はポリンジャーバンドでした。ポリンジャーバンドは移動平均線の発展型の指標で、チャート上では移動平均線の上下に２本づつ線が表示されます。移動平均線に近い上の線を＋σ（プラスシグマ）ライン、下の線を−σ（マイナスシグマ）ラインと呼びます。また移動平均線から遠い上の線を＋２σ（プラスツーシグマ）ライン、下の線を−２σ（マイナスツーシグマ）ラインと呼びます。ここで言うσとは値動きのばらつきを表す標準偏差のことです。

　各σラインの意味は、例えば５分足チャートで２０本移動平均線を引いたとすると、過去１００分間の５分足（全２０本）の終値は平均値が移動平均線の値で、６８％の確率で＋σラインと−σラインに挟まれた範囲（バンド）に入っていたことを示しています。また９５％の確率で＋２σラインと−２σラインに挟まれたバンドに終値が入っていたことを示しています。したがって、＋２σラインと−２σラインはそれぞれ値幅の天井、底の目安になるわけです。ですから、ローソク足が＋２σラインに接近したり、突き抜けたら売りのサイン、逆に−２σラインに接近したり、突き抜けたりしたら押し目買いのサインとなります。

　以上がチャートの解説書に書かれている内容で、私はFX取引を始めて１ヶ月ほど経った辺りから、売買のタイミングを計るためにリアルタイムチャートにポリンジャーバンドを表示するようになりました。しかし、解説書に書かれているような見方でポリンジャーバンドを使っても、FXのデイトレードではうまく行かないことが次第にわかってきました。実際のFX取引では、頻繁に為替レートが２σラインを突破し、突破してから為替レートがぐんぐん上昇したり、下落することが多かったのです。

　どちらかと言うと、解説書に書かれていることの逆をやった方が儲かる感じでした。結局は２σラインに挟まれたバンドは過去の値幅の範囲を示しているに過ぎず、将来的な値幅の上限、下限を示すものでは無いということがわかってきたのです。

　解説書に書かれていることと矛盾する結果が出て、私は一時FX取引にポリンジャーバンドを使うのを止めようと思いました。しかしある日、１週間分の５分足チャートにポリジャーバンドを表示して眺めていて、重大なことに気づきました。バンド幅の変化が為替レートのトレンドの変化と密接に連動していることに気づいたのです。

　バンド幅の変化からトレンドをどのように見て、売買するかについては次回の記事で書こうと思います。

　今日はここまで。]]>
        
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    <title>FX初心者が気づいた、取引に役立つポイント３</title>
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    <published>2006-10-29T13:27:45Z</published>
    <updated>2006-11-17T13:26:00Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事ではFXを始めてから気づいた、デイトレードしない方がよい値動き...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pachipachi.c-ax.com/">
        <![CDATA[　前回のブログ記事ではFXを始めてから気づいた、デイトレードしない方がよい値動きのケースについて書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_6.html">前回のブログ記事「FX取引に役立つポイント２」はこちら</a>）。今回もFX取引にちょっと役に立つポイントについて書こうと思います。

　私は現在２つのFX取引業者に口座を持っています。FX取引中はいつも２つのFX業者のサイトを開いて取引しています。２つFX業者の為替レートを比べてみると、気づくことが２つあります。

　まず１つがFX業者間で為替レートが違うことです。スプレッドもFX業者間で多少違います。スプレッドは狭いに超したことはありませんが、為替レートが高いか安いかはFXの取引自体には関係ありませんので、この点はあまり重要ではありません。

　重要なのは気づいたことのもう１点の方です。為替レートが動くタイミングにFX業者間でずれが生じることがあるのです。いつもタイミングがずれるわけではありませんが、日によって一方のFX業者の為替レートが動くタイミングが異常に遅いときがあります。片方のFX業者の為替レートが大きく動き出して５秒後くらいしてからもう一方のFX業者の為替レートが動いたりします。

　これはそのFX業者のシステムの問題だと思うのですが、為替レートの動きにFX業者間でタイムラグが生じているときはFX取引のチャンスです。なぜかというと片方のFX業者の為替レートがスプレッド以上に大きく上がり出した（あるいは下げ出した）ときに、まだ為替レートが動いていないもう一方のFX業者に買い注文（あるいは売り注文）を出せば、注文が約定した後に為替レートが大きく動いてすぐに含み益が出るからです。決済のタイミングも先に為替レートが動くFX業者の値動きを見て簡単に決められます。

　このタイムラグは短い日もあれば長い日もあるので、いつもこの方法が使えるわけではありませんが、毎日FX取引していると月に何度かタイムラグが長いチャンスの日があります。ですから、これからFXでデイトレードを始めようとしている初心者の方、１つの業者だけでデイトレードしている方には、是非２つ以上の業者に口座を開くことをお進めします。口座はいくつ開いてもただですから。

　実際のFX取引は為替レートが先に動くFX業者のサイトでは、リアルタイムチャートを開いて値動きを視覚的に察知できるようにします。また、遅れて為替レートが動くFX業者のサイトでは、注文画面を開いてポジションを持つ枚数をあらかじめ入力して置きます。為替レートが動いたらすぐに成り行きで注文です。タイムラグがあるといっても数秒ですから、値動きを察知してすぐに注文を出すことが重要です。

　今日はここまで。次回もFXのデイトレードに役立つポイントについて書きたいと思います。]]>
        
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    <title>FX初心者が気づいた、取引に役立つポイント２</title>
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    <published>2006-10-27T04:26:40Z</published>
    <updated>2006-11-17T13:27:14Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事ではFXを始めてから気づいた、時間帯と値動きの関係について書き...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事ではFXを始めてから気づいた、時間帯と値動きの関係について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_5.html">前回のブログ記事「FX初心者が気づいた、取引に役立つポイント１」はこちら</a>）。今回はブログ記事では、値動きに関連して、FXデイトレードをやらない方が良いケースについて書きたいと思います。

　前回のブログ記事で、夕方から値動きが大きくなることが多いと書きましたが、いつもそうなると言うわけではありません。アメリカの重要材料発表前や数日続けてロンドン、NY市場でドルが上がり続けたり、逆に下がり続けたりした後は、市場の様子見ムードで為替レートが狭い値幅の膠着した変動になることがあります。

　こういうときはFXのデイトレードはしない方が無難です。その理由は、膠着状態を抜けた後、為替レートが上昇に向かうのか、下落に向かうのかわからないからです。値動きが予測できない状態で、運任せでポジションを持っても１／２の確率で当たると思えば良いのかも知れませんが、膠着状態を抜けるまで不安を抱えたまま値動きを見続けるのは結構苦痛です。自分がFX取引する時間内に膠着状態を抜ける保証はありませんからね。下手をするとポジションを持ってから何時間も利益確定もロスカットもできない状態で、延々とチャートを監視するはめに陥ります（これは結構よくあります）。

　また、こういう膠着状態の中でFX取引していると、値幅感覚が萎縮してしまう問題があります。５分足で小さい陽線や陰線が３本くらい続くと、膠着状態を抜けて上昇あるいは下落トレンドに変化したと錯覚してしまうのです。そしてポジションを持つとすぐに値動きが自分の予想と逆に動いてロスカットすることになります。膠着状態ではこういうことが何度もありますので、取引を続けているとロスカットの山を築いてしまいます。

　膠着状態でも値幅５０銭くらいのボックス相場なら取引のやりようはありますが、変動値幅が２０銭くらいなると利益を出すは難しです。

　FXでデイトレードするなら、できるだけトレンドがはっきりしているときだけポジションを持つようにしましょう。

　今日はここまで。次回もこれまでに気づいたFXデイトレードのポイントを書きたいと思います。

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    <title>FX初心者が気づいた、取引に役立つポイント１</title>
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    <published>2006-10-25T12:46:37Z</published>
    <updated>2006-11-17T13:28:24Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事ではFXを始めてからの失敗を総括しました（前回のブログ記事「F...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事ではFXを始めてからの失敗を総括しました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_4.html">前回のブログ記事「FX取引の失敗から得た教訓」はこちら</a>）。FXを始めてからいろいろ失敗しましたが、失敗ばかりでは無く、取引に役立つポイントについてもいろいろ気づいたことがあります。今回のブログ記事から、それらのポイントについて書いて行こうと思います。

　まず毎日ドル／円のチャートを見ていて気づいたのが、時間帯によって値動きがかなり違うということです。東京市場が開いている朝９時から夕方３時くらいまでの値動きと、ロンドン市場が始まる夕方５時以降の値動きがかなり違うのです（ドル／円しか取引してないので、他の通貨ペアのことはよくわかりません）。

　東京市場の値動きはどちらかというと値幅が小さくておとなしいのですが、ロンドン市場が始まる５時前後から値動きが慌ただしくなることが多いです。夜１０時前後からはNY市場も開くのですが、ロンドンとNYの市場が開いている時間帯は大きく為替レートが動くことが多いです。

　やはり、ロンドン市場とNY市場は為替取引の中心市場ですから、FX取引が活発に行われているということなのでしょう。

　いつも夜だけFX取引している私としては、夜に為替レートが大きく動くというのは有り難いことです。為替レートが動かないとFXデイトレードの場合、チャートを監視する時間が長くなって疲れちゃいますからね。

　いつも夜FX取引を始めるときは、その日の値動きが上昇傾向から下降傾向かおおよそのトレンドを見るのですが、トレンドも夕方からがらっと変わってしまうことが多いのです。ですから、夜から取引するときは東京市場の値動きはあまり参考にならないようです。夕方５時前後から６時くらいまでの値動きで、トレンドの変化を確かめてから取引をした方が良いと思います。

　いままで取引した感じでは、FXのデイトレードの時間帯としては、夕方６時くらいから深夜１２時くらいまでがベストだと思います。

　今日はここまで。次回もFX取引していて気づいた、役立つポイントについて書こうと思います。


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    <title>FX取引の失敗から得た教訓</title>
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    <published>2006-10-23T14:15:10Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:25:59Z</updated>
    
    <summary>　前回までの３回のブログ記事では、これまで３ヶ月ほどFXのデイトレードをやってみ...</summary>
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        <name>Takaki</name>
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            <category term="株、FX初心者サラリーマンの投資記録" />
    
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        <![CDATA[　前回までの３回のブログ記事では、これまで３ヶ月ほどFXのデイトレードをやってみて失敗したことについて書いてみました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_3.html">前回のブログ記事「FXでやってしまった失敗３」はこちら</a>）。今回はそれらの失敗を総括し、得られた教訓について書いて行こうと思います。

　FXでの最初の失敗である取引金額とロスカットラインの設定についてですが、これはやはり自分の金銭感覚に合うロスカット金額になるように、取引金額を設定するのが良いと思います。FX取引では少ない証拠金で大きな金額の取引ができることが魅力ですが、自分の金銭感覚に合わない大きな取引金額でポジションを持つと、ロスカットが気になって冷静に値動きを追えなくなり、取れる利益を取れなくなってしまいます。精神的に余裕を持てる取引金額に設定する必要があります。私の場合は、1回当りの取引金額は５万ドルで、ロスカットラインは最大１０銭（金額で５０００円）です。これだと１日４〜５回取引して、どんなに損しても２００００から２５０００円ですから、普段やっているパチンコやパチスロと近い金銭感覚で落ち着いて取引できます。

　FXでの２つ目の失敗である長時間取引での疲労についてですが、これについては取引時間なり取引回数を自分で決めて、ほどほどのところで止める習慣を身につける必要があります。FXのデイトレードでは長時間取引しても疲れるだけで、収支的にも生活面でも良いことは全くありません。短時間の取引を毎日行う方が、楽しみながら安定した収支を上げられます。私の場合は、取引時間は会社が終わってからの２〜３時間程、取引回数は最大でも５回で、ゲーム感覚で取引を行っています。

　FXでの３つ目の失敗である材料発表によるレートの急変への対応ですが、これについては事前に重要な材料発表がある日を業者のHP等で確認しておき、発表がある日の取引ではロイターなどのニュースと値動きをこまめにチェックしていれば対応はできます。ニュースに相場が反応しなければ普段通りに取引し、反応して値動きが不安定になったら（スプレッドが極端に大きなったりしたら）、値動きが安定するのを待って順張りでポジションを取れば利益は取れます（普段より大きい値幅で利益が取れます）。

　以上の３点、「自分の身の丈に合った取引金額とロスカットラインの設定」、「疲れない程度に短時間トレード」、「重要な材料発表の日程チェック」をやっていれば、FXのデイトレードで大きな失敗は無いと思います。あとは利益を取るために、ポジション取りをどのようなタイミングで行うかだけです。まあ、この点がFX取引で一番難しいわけで、自分でもこうやれば絶対うまくいくという方法は無いですが、いくつかのポイントは見えているので、今後のブログ記事に書いて行こうと思います。

今日はここまで。
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    <title>FXでやってしまった失敗３</title>
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    <published>2006-10-21T09:34:07Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:14:27Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事では、長時間のFXデイトレードからくる疲れが取引や生活に及ぼす...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pachipachi.c-ax.com/">
        <![CDATA[　前回のブログ記事では、長時間のFXデイトレードからくる疲れが取引や生活に及ぼす悪影響について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx2.html">前回のブログ記事「FXでやってしまった失敗２」はこちら</a>）。今回は為替関係の材料発表に絡んだFX取引の失敗について書こうと思います。

　以前書いた株取引の失敗では情報に振り回されての失敗が多くありました。私が現在行っているFXでは、デイトレードですので、ファンダメンタルズを気にして取引することはほとんどありません。なにせポジションを取ってから決済するまで長くても３０〜４０分くらいですから、経済関係の情報を気にしてもあまり意味がありません。

　ですが、重要な経済関係の材料発表が行なわれるタイミングは知っておかないとFXデイトレードでは痛い目に会うことがあります。例えば、アメリカのFOMC議長声明や消費者物価指数のような、アメリカの金利政策に関係する材料発表が行われる時はドル相場が大きく動くことが多く、なにも知らずにFXデイトレードしていると、この変動に巻き込まれてしまうことがあります。　

特にFOMCの声明で利上げや金利据え置きに直接言及したときなどは、声明発表後にドル/円が短時間に１円以上動いたりしますので、下手に逆張りのポジション取りをしたりすると痛い目に会います。

私もこれまでの３ヶ月程度のFX取引の中で何度かこの材料発表に絡む変動に巻き込まれています。おそらく、私と同じFX取引の初心者の方も、なんでこんなに急激にレートが変動しているんだろうと思ったことがあると思います。１つはさっき書いた逆張りをやってしまった時です。

平常時の為替相場ではドル/円の場合、１日の値幅は１円あるかどうかです。私の場合、取引時間は２から３時間ですから取引中の値幅はせいぜい５０〜６０銭と言ったところです。

値幅がある程度限られていますので、感覚的にその時間内でのレートのおよその上限や下限は予測できます。ですから、そろそろ天井（あるいは底）だと思えば逆張りでポジションを持つことはよくあります。しかし、重要な材料発表時には予想した天井や底を簡単に突き抜けてしまいます。

FX取引を始めたころの材料発表がらみの失敗の多くは逆張りを繰り返しての失敗です。材料発表を全く気にしていなかったため、材料発表があったことも知らずに逆張りでポジションを持ち、すぐに予想した天井（あるいは底）を突き抜けてロスカットです。そして、しばらく待ってから「もうこの辺で天井（あるいは底）だろう」と考えてポジションを持ち、また予想したラインを突き抜けてロスカットといったこと繰り返してしまったのです。

もう１つの材料発表がらみのFX取引での失敗は、材料発表後の値動きの不安定さによるものでした。材料発表直後にはスプレッドが異常に開いた状態で、値動きが激しく上下することがあります。FX取引を始めたころはこういう状態に陥ったときに頭がパニック状態になって、自分が意図しないレートで決済して失敗したことが何度かありました。こういう状態では値動きが安定するまで待った方が無難です。

以上のようなFX取引での失敗は、その日にどういう材料発表があるかを事前に知っていれば、ある程度回避できるものです。重要な材料発表の日程はネットで検索したり、取引業者のホームページを調べればすぐにわかります。取引中は、値動きが慌ただしくなってきたらロイターのニュースなどで材料発表がされていないかチェックし、材料発表後は順張りでポジション取りすれば利益を取れます。

ただし、材料発表があったからといって、必ず相場が大きく動くわけではありません。市場の予想範囲内の材料発表では相場にはほとんど影響がありませんので、材料発表の内容を期待して下手なポジション取りをすると期待はずれの結果に終わってしまいます。くれぐれも情報に振る舞わされることが無いよう心がけましょう。これは株で私がやった失敗です。FXデイトレードで気をつけるのは情報がいつ発表されるかを知ることと発表後のポジション取りだけです。

今日はここまで。次回のブログ記事ではこれまで書いた３回の失敗を総括していこうと思います。]]>
        
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    <title>FXでやってしまった失敗２</title>
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    <published>2006-10-17T12:36:40Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:38:24Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事ではFXを始めた当初に失敗した、ロスカットの入れ方と取引金額の...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事ではFXを始めた当初に失敗した、ロスカットの入れ方と取引金額の設定について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_2.html">前回のブログ記事「FXでやってしまった失敗１」はこちら</a>）。今回も失敗談の続きです。

　FX取引を始めて３週間程経って、取引金額を１０万ドルから５万ドルに下げてからはだいぶ値動きを余裕をもって見れるようになりました。やはり自分の金銭感覚に合ったロスカット金額を設定すると、冷静に値動きを見ることがでるようになります。

このころからFX取引で値動きの波に乗って利益を取れることが多くなってきました。しかし、FX取引に慣れるに従って、次の罠にハマって行ったのです。

それは「取引が止められない症候群」とでも言うべき状態に陥ってしまったのです。１０銭程度の値幅を２〜３回うまく利益確定できたりすると、「もう1回取ってやる」という感じで延々と取引を繰り返してしまうのです。

FXのデイトレードではチャートの値動きをリアルタイムで追っているので、取引時間が長くなってくるとかなり疲労が溜まります。私の場合は昼間は会社で仕事をしていますので、夜に会社から疲れて帰ってきてからのトレードになりますからなおさらです。

大体、取引が５回を超えた辺りから次第に疲れで値動きを見る感覚や判断がおかしくなってきます。そしてロスカットを繰り返すようになります。そうなると今度は「損を取り返してやる！」となって取引が止められなくなります。

そして結局、夜中の２時くらいに疲れきってやっとFX取引を止めることになるわけです。こういうときは大抵、最初の３回の取引で得た利益を減らしているか、損した状態で取引を終わることになります。そして次の日の会社の仕事中は眠くて大変です。こんな状態を２週間位続けていたのですが、ついにやってしまいました。

FX取引中に疲れて寝てしまったのです。しかも３回もやってしまいました。一番ひどかったときは、朝起きてパソコンの画面をみたら、７万円の含み損が出たところで業者の強制ロスカットが入っていました。

普段、1回のFX取引でのロスカットを５０００円にしている自分としてはとてつもないショックを受けてしまいました。FXを始めてから現在で約３ヶ月になります。これまでにトータルで３０万ほど損していますが、そのほとんどはこの寝てしまったときの損と、上記の粘り過ぎからきたものです。

結局、あの７万円のロスカットをしてから我にかえり、FX取引の仕方を見直すことになりました。FXのデイトレードでは値動きを見る感覚と瞬間的な判断力がすべてになりますので、これらを妨げる長時間取引による疲労は大敵です。また、寝不足は昼間の会社生活にも悪影響を及ぼすので、夜遅くまでの取引はやはり慎むべきです。

ということで、それ以降は１日のFX取引は最大５回までと決めてトレードするようになりました。考えてみれば、FXはほぼ年中無休で行うことができるので、１日の取引でそんなに疲れるまで利益を追求する必要は無いということです。

家に帰ってから、ゲーム感覚で数回取引して数１０００円から１００００円も儲かればOK、損しても数１０００円で収まればOKくらいの感覚が丁度良さそうです。１日数１０００円でも１ヶ月、半年、１年と続けていけばそれなりの利益になりますからね。

今日はここまで。次回ブログ記事ではもう1回だけ失敗談を書きます。

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    <title>FXでやってしまった失敗１</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://c-ax.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=18" title="FXでやってしまった失敗１" />
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    <published>2006-10-14T14:22:26Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:39:17Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事では、FX取引を始めてみて感じたデイトレードの面白さについて書...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事では、FX取引を始めてみて感じたデイトレードの面白さについて書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx_1.html">前回のブログ記事「FXの面白さ発見」はこちら</a>）。今回はFXのデイトレードでやってしまった失敗について書こうと思います。

　FXを始めたばかりのときはまず取引額をどの程度に設定してよいのか迷いました。私がFX口座を開設した業者はレバレッジ２００倍ですので１０万ドルの取引でも６万円の証拠金があれば取引できます。

ちなみにFX業者が設定している強制ロスカットラインは証拠金の引き出し可能額ゼロになったとき、すなわち新規のポジションが持てなくなった時点で強制的にポジションがクローズされます。

１０万ドル、日本円で約１２００万円レベルの取引がたった６万円でできるというのは株では考えられないことでした。また、１０万ドルの取引ならたったドルが１０銭（ドルの値段のたった０．１％弱）動いただけで１万円の利益（投資金６万円の約１７％の利益）が出るわけですから取引としてはかなり魅力的です。

ただし、ドルが自分の予想と逆に１０銭動けばすぐに１万円の損がでてしまうわけですからFXは怖い取引でもあります。ですから考えられるFX取引の仕方としては、高いレバレッジの利点を活かして小さい値幅で繰り返し利益を取っていくか、多少の大きく値が動いても耐えられるようにレバレッジを下げて（証拠金を増やすか売買の枚数を少なめにする）値動きをみながら決済タイミングを探るかのどちらかです。

私が選んだの前者です。本番のFX取引の前に１週間程デモ取引をしてみたのですが、売買ポジションを持った後に長時間値動きを監視するのはかなり疲れましたので後者は却下しました。FXのデイトレードではポジションを持つ前の気楽な状態で値動きを見ながら、ここぞというときにポジションを取ってすぐに決済する方が断然楽です。

そういうことで最初FX取引では1回当たり１０万ドル、１０銭動いたら決済（利益確定もロスカットも）と決めて取引を始めました。実際FX取引をやってみると最初のうちは値動きの速さになかなか付いてゆく行けず、利益確定もロスカットもちょっと遅れ気味になってしまいました。

利益確定の方は多少遅れても問題ないのですが、ロスカットの方はタイミングが遅れると株と一緒で戻りを期待して気分的に決済し難くなるので厄介です。

そこでロスカットの方は逆指値を入れて自動的に行うようにしたのですが、これが結構うまくいかないことがあるのです。どういうことかと言うと、為替の値動きを見ているとたまにノイズのような瞬間的な値の跳ね上がりや急落があり、それによって決済されてしまうことがあるのです。１秒にも満たない短い時間に値が大きく動いてすぐに元の値に戻るという現象です。

これはシステムの問題のように思うのですが、利益確定のタイミングを狙っているときにこのノイズが悪い方向に起こると、逆指値を入れていた場合、自動的にロスカットされて一転して損失が確定してしまいます。

こういうことが何度もあったので、現在のFX取引では逆指値は入れずに自分でロスカットするようにしています。慣れてくると問題無くできるようになります。

あと最初に決めた取引金額１０万ドルですが実際に取引してみると、私にとっては大き過ぎるようです。どうしてもロスカットに意識が行き過ぎて利益確定が早くなってしまうのです。

ポジションを持っていないときは余裕で１０銭動くのを見ていられるのに、１０万ドルのポジションを取った後は２〜３銭位動くと怖くですぐに決済したくなってしまうのです。これでは効率が悪いです。

そういうことで今は取引金額を５万ドルにして取引しています。これなら１０銭のロスカットでも５０００円の損ですから、普段やっているパチスロと同じような金銭感覚で取引できますので、値動きをみる余裕が出来ます。

　まだまだ、いろいろ失敗があるのですが長くなるので次回のブログ記事でまた書きます。]]>
        
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    <title>FXの面白さ発見</title>
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    <published>2006-10-12T14:00:27Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:40:21Z</updated>
    
    <summary>　前回の記事では、FXを始めて最初に知ったFX独特のシステム「スプレッド」につい...</summary>
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        <![CDATA[　前回の記事では、FXを始めて最初に知ったFX独特のシステム「スプレッド」について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/post_8.html">前回のブログ記事「FX取引で最初にわかったこと（スプレッドに苛つく）」はこちら</a>）。今回の日記では、実際にFX取引してみて感じたことを書きたいと思います。

以前の記事でも書いたように、私はFXではデイトレードをしています。取引通貨は今のところドル／円だけです。FX取引は毎日やっているわけではなく、週２〜３回、取引時間は会社が終わって家に帰ってから寝るまでですから、１日当たりFX取引の時間は平均で２〜３時間のといったところです。

株取引では買った株を何ヶ月もホールドしたりしますが、FXでは次の日にポジションを持ち越したことはありません。というか怖くて持ち越せません。

FXではレバレッジを数倍から２００倍位まで効かせて取引ができるので、少ない証拠金でも大きな取引金額で売買できるというメリットがあるのですが、一旦売買のポジションを持ってしまうとこのレバレッジの大きさがリスクとなって精神的なプレッシャーが掛かってしまいます。FX初心者が最初に悩むのが取引金額をどの程度にするかでしょう。

私はレバレッジ２００倍のコースでFX取引しています（証拠金自体は取引の必要証拠金の約２倍預けているので実質１００倍のレバレッジです）ので、とてもじゃないですがポジションをほったらかしにしたまま寝るようなことは出来ません。

まあ、株の場合と同じで逆指値を入れておけば寝ている間に万が一のことがあってもロスカットできるのですが、このFXのデイトレードでの逆指値注文はたまに痛い目に遭うことがあるので、出来る限り値動きはパソコンの前で監視するようにしています（トイレに行くときだけは逆指値を入れてます）。このことは後日、記事に書こうと思います。

このプレッシャーのせいか、株取引ではなかなかできなかった早めの利益確定やロスカットがFXでは自然に出来ているので不思議な感じです。

さて、実際にFXでデイトレードしてみた感想ですが、儲け易いかどうかは別としてかなり面白いです。私の場合はリアルタイムチャートの５分足を見ながら売買をしているのですが、トレードしながら分刻みの値動きをリアルタイムで追って見ていると、値動きのリズムみたいなものが感じられます。

言葉では説明し難いですが、ある種の規則性があるような動きを感じます。これは私が会社で技術の仕事をしているせいかも知れませんが、計測器で試作品の電気特性をモニターしている感覚に似ています。こんな感覚は株取引で感じたことはありませんでした。

FX取引でこの値動きのリズムがはっきり感じられるときは、驚く程売買がうまくいきます。「次の５分足あたりで多分ドルが跳ね上がるから今買いだ」、「この辺で値動きが一旦止まるから手仕舞いしよう」といった確信に近い予想が次々と頭に浮かび、実際に当たります。

逆にリズムが感じられないときのFX取引では、一応取引がうまくいったときの値動きを参考にしながら値動きを予想するのですが、ことごとく自分の予想と反対に値が動いてロスカットです。

これまでのFXデイトレードでは、一日の取引の中で勝ち負け半々というようなことはあまりありません。このリズムが掴めたときの予想の当たり方、そしてリズムを掴めなかったときの予想とは逆の値動きがどうしても規則性を感じさせるのですが、今はまだ感覚的なことしか言えません。今後、FX取引の状況を整理してなんとかしてこの規則性を見つけ出したいと思っています。

　今日はここまで。次回はFXでやってしまった失敗について書こうと思います。]]>
        
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    <title>FX取引で最初にわかったこと（スプレッドに苛つく）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://c-ax.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=15" title="FX取引で最初にわかったこと（スプレッドに苛つく）" />
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    <published>2006-10-04T16:10:04Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:41:49Z</updated>
    
    <summary>　前回のブログ記事ではFX取引口座を開設したところまでお話ししました（前回のブロ...</summary>
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        <![CDATA[　前回のブログ記事ではFX取引口座を開設したところまでお話ししました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/fx.html">前回のブログ記事「FXに挑戦開始」はこちら</a>）。今回からの記事では実際にFX取引を始めて知ったこと、感じたことをお話したいと思います。

まずFX取引を始めてわかったのは取引手数料が無料である理由です。FXの場合、株の売買と違って通貨の買値と売値に常に差が付けられています。スプレッドというやつです。

株の場合は売りと買いが折り合った１つの値段で売買されるのですが、FXではこの折り合った値段±数銭の２つの値段があります。高い方の値段が買うときの値段、低い方の値段が売るときの値段です。

この買いと売りの値段に差があるため、FXでは買いポジションを持った瞬間（あるいは売りポジションを持った瞬間）に２つの値段の差分だけ損を抱えた状態になります。結局、この差分がFX業者の取り分となっているわけです。

スプレッドはドル円の取引の場合、FX業者にもよりますが大体３〜４銭です。これが大きいか小さいかですが、比較的長期のFXトレードで数円の値幅を取る場合はほとんど誤差のようなものですが、FXのデイトレードの場合は１０銭程度の小さい値幅で何回も細かく利益を取っていくので、取引1回当たり儲けの３０％前後もスプレッドに取られてしまうということになります。

逆に損をするときは３０％増しになるという感じです。これは結構大きいです。FXでデイトレードをする人は大勢いますし、デイトレードする人は１日に何回も売買を繰り返すので、FX業者としては別途手数料を設定しなくても十分儲かるということです。

FXでトレードするときは少なくともスプレッド以上の値動きがないと利益が出ないわけですが、値動きがスプレッド程度の値幅で細かい動きを何１０分も続けるとトレードしていて非常に苛つきます。これがFX取引で最初にわかったこと、感じたことです。次回の記事ではFXの面白さについてお話しようと思います。]]>
        
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    <title>FXに挑戦開始</title>
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    <published>2006-10-03T12:36:41Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:42:29Z</updated>
    
    <summary>　前回まではブログ記事では株式投資の失敗の話をしてきました（前回のブログ記事「株...</summary>
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        <![CDATA[　前回まではブログ記事では株式投資の失敗の話をしてきました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/post_7.html">前回のブログ記事「株投資での二度目の反省」はこちら</a>）。ゴールデンウィーク前に買った株が大幅下落後、６月後半から回復中ということもあり株は塩漬けして最近は株取引はしていません。

その代わりと言っては何ですが７月から為替証拠金取引FXを始めました。FX自体は株式投資を始めたときから興味はあったのですがなかなか手を出せずにいました。株取引の方がいまいちということもあり、気分転換を兼ねて新しい資産運用法を試してみようと考え７月にFX口座開設をしました。

インターネットでいろいろなFX取引業者のサイトを見てみると驚くことばかりでした。なんと言っても取引の手数料が株取引に比べたら安いです。なんと取引手数料無料の業者まであるのですから。なんで無料なのかそのときはわかりませんでしたが、とにかく取引手数料が安いFX業者にしようということである取引手数料無料の業者に口座を開設しました。

そしていよいよFX取引開始です。FXの取引のスタンスとしては金利スワップ狙いのキャリートレード、株と同じように値幅を取るスイングトレードやデイトレードがあるのですが、私が今行っているFX取引はデイトレードです。デイトレードといっても取引するのは会社が終わって家に帰ってから、寝るまでの間ですけどね。なんでFXではデイトレードかっていうと単純に株取引では昼間が仕事でやったことが無かったから、試しにやってみようということで決めました。

実際３ヶ月くらいFX取引をやってみての感想ですが、おもしろい、疲れる、眠いといったところでしょうか。具体的なFX取引の状況については次回のブログ記事からお話ししたいと思います。]]>
        
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    <title>株投資での二度目の反省</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://c-ax.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=13" title="株投資での二度目の反省" />
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    <published>2006-10-02T11:25:14Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:43:08Z</updated>
    
    <summary>　前回の記事ではゴールデンウィーク後の株価暴落時の株取引状況について書きました（...</summary>
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        <![CDATA[　前回の記事ではゴールデンウィーク後の株価暴落時の株取引状況について書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/post_6.html">前回のブログ記事「株投資の悲劇第２弾」はこちら</a>）。ゴールデンウィーク後からの株投資の失敗を振り返ると、失敗した大きなな要因は１点になります。ずばり証券アナリストの言葉を信用したことです。

証券アナリストの言うことは株式市場の状況の変化によってころころ変わって行きます。我々株取引の初心者に比べて多くの情報を持ち、テクニカル分析を駆使して株価の動向を予測する彼らでも、１ヶ月先の株価水準を正確に予測することは出来ないのです。

今思えば、日経平均株価が１７０００円を割り込んで窓あけして１６６００円まで下がった５／１２時点で危ないと判断してロスカットしていれば、不安を抱えずにもっと気楽に、そして冷静にこの株価の下落を眺めていることができたでしょう。

実際４／２８に株を買って少し株価が上がったときは買値を割ったらロスカットして株を処分しようと心に決めていたのですからその通りにしていれば良かったのです。そして１４０００円台の安値で株を買い戻していれば今頃左うちわで利益確定のタイミングを計っていたでしょう。

すべてはアナリストを信用して自分の判断で株取引をしなかったことが失敗の原因です。まあ、アナリストの言う通りに株式相場が動いていったら誰も株で損をしないわけで、こんな単純なことがわからなかった自分がバカだったということです。

　もしも、自分で株を買うタイミングと利益確定あるいはロスカットするタイミングを判断して株取引をしていたなら、たとえ取引で失敗しても判断の基準を改善しながら取引を繰り返していくことで、株取引の成功率は将来的には上がって行くでしょう。しかし、他人の予測に従って株取引していては、取引で失敗した時にその失敗から学ぶことは何もありません。なぜなら、株価を予想をした人の判断のプロセスがわからないからです。

この株取引の失敗から得た教訓は「他人の情報に振り回されず、自分で判断を！」です。

　ここまでの２回の株取引での失敗を経験して、株式相場の難しさ、特に株価予測の情報の危うさを身に染みて感じております。株相場を読むにはよくファンダメンタルズ（経済関連の基本情報）とテクニカル分析が重要と言いますが、これら２つを熟知しているアナリストたちの株価予測がことごとく外れのを見ると、生き物のような現実の株価の値動きを予測するのは至難の業のように思われます。

　このような予想の難しい株相場の値動きに対して、我々株投資の初心者は取引の判断の拠り所が無いため、どうしても周りからの株価予想の情報に頼ってしまいます。しかし、この予測情報にだけ頼った状態を脱却しない限り、情報に振り回され続けて株投資から安定した収益を上げることは永久にできないことを、私は実際の株取引の失敗から実感として感じようになってきました。自分の判断の下に株取引を行った経験から取引の判断の基準を決め、相場観を確立して行く以外に株投資で利益を安定して出してゆく方法は無いと思います。

先の読めない株相場に投資初心者がどう挑んで行くか現在思案の真っ最中です。最近この方法なら初心でも利益を出せるのではという方法が見えてきています。それについては追々お話していこうと思います。

　さて、次回は７月から始めたFXについてお話しようと思います。]]>
        
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    <title>株投資の悲劇第２弾</title>
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    <published>2006-10-01T10:25:34Z</published>
    <updated>2006-11-03T05:43:43Z</updated>
    
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        <![CDATA[　前回の記事ではライブドアショック後の株取引の動きについて書きました（<A href="http://pachipachi.c-ax.com/fx/post_5.html">前回のブログ記事「株投資の次のステップへ」はこちら</a>）。４／２８に株を買ってゴールデンウィークが終わったあたりから日経平均株価の動きが怪しくなります。ずるずる株価の下落が始まったのです。いわゆる世界同時株安の始まりです。

この時点ではまだ多くの証券アナリストたちは「株価は調整に入っただけですぐにまた上昇に向かう」と言っていました。取りあえずその言葉を信じて持ち株をホールドしていたのですが株価の下落が止まりません。

そして、５月後半に入って日経平均株価が１６０００円を割ってから、次第にアナリストたちの言葉が弱気になっていきます。「株価は下がっても１５５００円までかな」、そして１５５００円を割ると「１５０００円が日経平均株価の底でしょう」、さらに６／８に１５０００円を割り込むと「１３５００円まで日経平均株価が下がるかも」です。

結局６／１４の安値１４０４５円から日経平均はリバウンドに突入したわけですが、ゴールデンウィークからリバウンドするまでの間はアナリストの言葉を信じて「株価はそろそろ戻す」という期待からロスカットできませんでした。

前回の株取引の失敗であれだけ損をしたのにその教訓を活かせなかったのです。その後、日経平均株価は持ち直し９／５の高値で１６４００円まで戻して今は１６０００円前後で一進一退です。

このとき買った株銘柄は今もホールドしています。まあ1回目の失敗の時に比べれば、東証１部の普通の株銘柄ですので６／１４の安値時点でも含み損は買値の３０％弱で、その後買値の９０％位には戻しているので精神的なショックはあまりありませんが、下落中は「またライブドアショックのときと同じだ」と不安で食欲を無くすような状態になっていました。

取りあえず今は落ち着いて株価を見れますけどね。この２回目の株取引の失敗（と決まったわけではないけど）ではまた考えさせられました。次回の記事ではこの失敗の総括を行います。]]>
        
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